老犬が白内障になったら

15歳のアメリカンコッカースパニエル(メス)が白内障に
なりました。
くりっとした大きな目がチャームポイントだったので
どんどん白く膜が張ったようになっていく目にはショックを受けましたし、
同じ時期に、耳も少し遠くなってしまっていたので、
私が呼ぶと、不自由な目と耳で私の姿を探す様子が気の毒でした。

白内障にかかりやすい犬種というのがあるそうで、
我が家のアメリカンコッカースパニエルもそのひとつだということ。
そういうリスクが高いのであればもっと早くにとれる予防策を
探しておけばよかったのかなと今少し後悔しています。

そして、かかりつけの獣医さんと治療について相談した結果、
耳と目以外にも、加齢による衰えがあちこち見られるということも
あって、麻酔のリスクを考えると手術はおすすめしないと言われ
ました。進行を遅らせるための目薬の処方だけ受けました。

日常、気をつけることは、まず部屋の模様替えなどをしないこと。
犬は記憶力がいいので、目や耳が悪くなっても部屋のレイアウトを
覚えているので日常生活にそれほど支障をきたさないそうです。

あと、慣れない場所への散歩は避けること。
確かに、白内障になった犬があちこちにぶつかったり
散歩中に溝に落ちたりする話をよく聞きます。
耳や目が不自由になっているので、犬にとっても慣れない場所は不安が大きいでしょうしね。

年老いた犬との暮らし、おだやかに彼女が暮らしていけるよう
サポートを続けていこうと思っています。

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