犬とダニの関係

犬や猫など、多くの動物はダニの媒体になることがあります。
ほとんどの犬猫には、ダニが付くことがあります。
ワンちゃんの場合は散歩で外に出かけると、近くの公園などでもダニにさされることがあります。

このダニは、多くの場合、マダニと言って吸血して大きくなります。
たいていは大きくなってから見つかることが多いです。

特に顔周りにつくことが多いので散歩から帰ったら良く見てあげましょう。

ダニが付きやすい季節は春。

気温が上がるとダニは活発になりますので、地域にもよりますが3月以降は注意が必要です。

ダニ対策としては、いまのところ決定打が無いのが現状です。

犬猫用のダニの薬が一番良いかもしれません。

有名なダニの薬としては、フロントラインプラスがあります。

これは農薬の一種で、無脊椎動物のみに効果を発揮する薬です。

いくら犬などの脊椎動物には影響が無いといっても、農薬に変わりはありませんから、使用を控える飼い主さんもいらっしゃいます。

それでも、現状ではフロントラインを越える対策はいまのところ無いため、私は使っています。

この薬は、海外からの輸入しているくすりです。

以前は獣医師が処方する薬でしたが、現在は通販などでも購入が可能となっています。

個人での使用に限り、海外から輸入することは認められています。安いからと言って、決して転売などしてはいけませんよ~

アマゾンや楽天でも販売していますよ!

価格は、やはり海外から輸入した方が、お店で直接購入する場合よりも安いことが多いです。
海外からの輸入になると敷居が一段高くなるイメージですが、今は個人輸入の代行サービスがあるので気軽に海外から必要なおくすりを輸入することができました。

犬の薬の個人輸入サイトで有名なのは「ペットくすり」や「うさパラ」があります。
一度確認してみてください。

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